アユタヤ遺跡の名物、寝仏像といえば、ワットロカヤスタです。

バンコクのワットポーの寝仏像は黄金に輝いていますが、ワットロカヤスタの寝仏像は遺跡のため、過去の姿を復元されたシンプルなものです。

アユタヤは18世紀にビルマ軍に破壊されてしまいました。

その破壊された痕跡が今でも見受けられます。

ワットロカヤスタの裏は本来寺院であった場所ですが、建物はベース部分のみ残っていて、全く跡形もない状況です。


全長28メートル、高さ5メートルの仏様が見守っている、アユタヤ遺跡。なんだか廃墟のような空間に静かに横たわるロカヤスタは印象的です。

誰も人がいないと悲しさを覚えるような場所です。


世界遺産に登録されているアユタヤ遺跡を散策しませんか?